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木製模型制作日記&木製模型情報

木製模型(木製建築模型・木製帆船模型)の製作は、 一つ一つは小さな木ですが、時間を掛けて作成し立派なミニチュア建造物になります。木製模型に関するホビーネットがらの情報ですので、ぜひご活用下さい。

おはようございます。、ホビーネットの斎藤です。仕事が月末忙しくなかなか、帆船造りの時間がとれません。どうしても、したくなったので、仕事の始まるまで、作業します。
製作5日目
7・後部内張りの接着
 (木製帆船模型 チャールズヨット)

本日は7・後部内張りの接着です。
後部内張り1
上の写真は今回の作業で使う部材です。カラー上の細長い部材の後部内張りを切り離して色を塗ります。
後部内張り3

内側を赤茶色に塗って仕上げます。使用する色はタミヤアクリルカラーのXF-7(赤):XF-9(ハルレッド) を 2:1で色を作り塗ります。11.でまた同じ調合のカラーを使いますので、色が違うといけないので、今回調合したカラーを別のビンに取っておきました。
後部内張り2

上はカラーを塗ったものです。色むらが出ないように2度塗りしました。
後部内張り4

接着する前に接着面が多くなるようにフレームを削りました。
後部内張り6

張り合わせて、はがれないようにクリップで止めて7.はおわりです。
本日の問題点・・
後部内張り5

説明書には※内張り接着後6.10の図の部分(でっぱった部分)は、取り外します。
と記載してあるのですが、『取り外す』の意味が良くわからず説明書の10.の部分では残っている、、。11.を見ると切り落とされているので、『取り外す』=『切り落とす』と自分では理解し切り落としました。写真上がそうです。間違っていると心配なので、その部分は別にして、とっておくことにします。
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こんばんは、ホビーネットの斎藤です。
製作4日目
6・前部内張りの接着
 (木製帆船模型 チャールズヨット)

本日は6.の前部内張りの接着です。
前部内張りの接着1

上の写真は今回の作業で使う部材です。

前部内張りの接着2

切り離した部材です。水を付けて丁寧に曲げ癖をつけます。水を付けないで最初トライしましたが、曲がりますが、折れるような気がしてしっかり曲がりません。水をつけるとあまり力をくわえなくても良く曲がります。
前部内張りの接着3

接着剤は、説明書に記載してありますとおり3.4.5.6の根元(木口)に接着します。

前部内張りの接着4

曲げ治具を、内張り接着後はずします。

前部内張りの接着5

その後に4Cをつけます。(この部分は接着して良いか現状わからないので当ててあるだけです。以上で6、は終了です。

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こんばんは、ホビーネットの斎藤です。
製作3日目 2-1
4・前部内張りの接着準備
 (木製帆船模型 チャールズヨット)

本日は4.の前部内張りの接着準備です。前部内張り
写真上の茶色い横に細長い部分と合わさるフレームの部分のカットです。中央の溝の上の部分を丸く切り落とします。左右両方です。甲板材を当てて隙間が出ないように少しずつ切り落とします。船尾1
きれいに切り落としたつもりでしたが、写真で確認するときれいではないです、、。紙やすりを後でかけてきれいにします。
前部内張り1
 甲板材をあてがいラインを確認します。写真は反対側じから撮ってしまったので連続しての確認がうまくでずすいません。治具が少し浮いていますが、まだ接着はしていませんので、接着の際にはピッタリしあげます。
前部内張り2

上の写真は船体の上から撮ったものなので、隙間無くしあっがっているのがわかりと思います。※甲板材を当てる際にいきなり曲げるとかけてしまいますので、しごくように少しずつ曲げれば割れることは、無いと思います。
製作3日目 2-2
5・船尾の骨組み
次は船尾の骨組みです。
船尾2

船尾に上記の部品で骨組みをします。(写真にはありませんが3の部品を使用します)
船尾3

接着して今日はここまでです。
船尾4

上から見たところ

船尾5

斜めからみたところ

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製作2日目 2-2
3・フレームの取付け (木製帆船模型 チャールズヨット)
本日の製作は、2、が簡単に終わってしまって、これで本日の製作終了では物足らないので「3・フレームの取付け」にとりかかりました。製作1日目の画像にありますフレーム板から各フレームを取り外し、キールの番号位置にフレーム、各部品をシッカリはめ込みます。フレームの取り付け1

上の画像ははめ込んだところですが、かなり、はめ込むのはきついです。フレームの上に木っ端をあてて金づちで押し込みました。レーザーカットで寸分の狂いも無いので、しっかりと押し込めばキチンとはいります。ここでしっかり入りませんと、次の作業のサイドフレームの取り付けがうまくいかなくなります。
フレームの取り付け2

一番後ろの部分の12の差込ですが、しっかり入っても2Hの表面と段差が1mm程度でますので削って平らにしました。
サイドフレーム

上写真の周りの部品がサイドフレームになります。フレームの溝に水平にきちんと入るか心配でしたが下記写真の通り上手くいきました。
フレームの取り付け 上

上からみたところ
フレームの取り付け 下

底からみたところ
フレームの取り付け 横

横からみたところ
2F部品の取り付けは間違っています。キールの面に合わせての接着が正しいです。写真の取り付けですと13の外板材の取り付けができなくなりますので、もし製作されます場合は掲載写真は参考にしないでください。
フレームの取り付け 斜め

斜めからみたところ、サイドフレームがきちんと収まってます。

中間甲板

中間甲板の取り付けで、中央が高くすこし丸み帯びていますので、クリップを使用してしっかり接着です。今日の作業はここまでです。まだ説明図の44の内の3までですが、いままでの所、問題ありません。木製模型の部材はカットが大変だとおもいますが、レーザーカットにより部材がしっかりカットされているのでプラモデルよりずっと一つ一つの部品が正確です。

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こんにちは、ホビーネットの斎藤です。
製作2日目 2-1
2・キールの組み立て (木製帆船模型 チャールズヨット)
キールの組み立て1

次にキールの組み立てです。上画像の3つのパーツの一番下のキールの両側に写真上と中の各部品を切り抜き接着して、説明書の2は終わりです。写真中左隅のH型をした部分をキール中央のくぼんだ部分にはめ込みますが、レーザーカットで切り落とされていますので
寸分の狂いもなくはめ込めます。しっかり押し込まないと平らにならないので小型の金づちを使用してはめ込みました。
charles 014
細い部分の接着ですのでしっかり接着できるようクリップを使用して、乾くまでおきます。

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こんにちは、ホビーネットの斎藤です。
製作1日目
1・フレーム部品の接着 (木製帆船模型 チャールズヨット)
今日から『1/64 チャールズヨット 』の製作にとりかかりました。出来上がりを楽しみに。
チャールズヨット説明図

まず、説明書ですが、カラー印刷で塗装の状態がわかるので助かります。最初に塗料や工具接着剤の説明が記載されていますので、ある程度準備してから取り掛かれます。
チャールズヨット部品1

まず上の画像の画像のフレームを4つ切り離して
チャールズヨットフレーム
ガイド線に沿って色を塗り、木工用ボンドでチャールズヨット部品2
上記の細い部品を切り離し接着します。色を塗る際、説明書ではオイルステイン系のカラー薄茶を指定しています。ウディージョーの\420の特製カラーがあればよかったのですが、私の持っているオイルステインでは色が上手く出ないので、近くのホームセンターで水性のウッドオイル、ライトオーク(ワシン製)¥680を買ってきて塗りました。
チャールズヨットフレーム2
近い色がでました。
次に甲板部分の接着です。
チャールズヨット部品3

写真中央の台形の部分に、細長い甲板材を切って張る付けます。
チャールズヨット甲板

半分できたところです。接着材がはみだしていますので、後で落とします。
チャールズヨット甲板2

全部を張り合わせて、出っ張っている甲板材は、乾いてからサンドペーパーをかけて平らにしました。それから、さきほどの画像ではみ出した接着材の部分がわかりますのが、サンドペーパーをかければ大丈夫でした。
チャールズヨット甲板3

説明書では、濃茶接着材をラッカーシンナーで薄めて塗装とありますが、甲板はオリジナルのものが作りたいので、チークオイルをしようしてみました。※甲板部分の接着後甲板が湾曲しそうでしたので、重しをして本日の作業は終わりです。

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こんにちは、ホビーネットの斎藤です。今回メーカー・ウッディジョー様から発売されてます『1/64 チャールズヨット 』を作成しようと思います。木製帆船模型チャールズヨット


今回、木製帆船模型の制作は初めてなので、うまくできるか不安ですが、時間をかけてじっくり、腰をすえて作るつもりです。この作品は、基本設計 白井一信氏によるもので、メーカーの方曰く、いままで、木製帆船模型は作るのに実際難しく、なかなか初心者の方には敷居が高かったが、『1/64 チャールズヨット 』は、完成度が高くレーザーカット使用により作りやすくなっている、との事でした。そのためキットの名前も特定の船ではなく、『1/64 チャールズヨット 』という一般的なものになっています。出来上がりのサイズはL:460mm H:422mm W:200mmとなっています。


木製帆船模型チャールズヨット部品

上記が説明書と帆以外の部品です。写真ではわかりづらいですが、1つ1つがレーザーカットされて、板についていますので、現段階では製作しやすそうです。
上手く仕上がることを願い、これから、木製帆船模型を製作される方の参考になればと思います。

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  • Author: katsu.saito
  • 木製模型制作ブログを監修しています愛犬のミミです。
    宜しく。

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